かっち署高速道路標識紀行出口標識編 > 新名神高速道路

かっち署 高速道路標識紀行
〜新名神高速道路 編〜

 新名神高速道路は、愛知県飛島村の伊勢湾岸自動車道・飛島ICと兵庫県神戸市の中国自動車道・神戸JCTを結ぶ予定の全長約174kmの高速道路(高速自動車国道:A路線)です。法定路線名は近畿自動車道名古屋神戸線で、甲賀土山IC以西が西日本高速道路株式会社の管轄、それより東は中日本高速道路株式会社の管轄です。
 2008年2月23日に新名神最初の開通区間として、本線の亀山西JCTから大津JCTまでの42.0kmと亀山連絡路の亀山JCT〜亀山西JCTの5.3km、大津連絡路の大津JCT〜草津田上JCTの2.4kmの計49.7kmが開通し、名神高速道路・草津田上ICのランプウェイとして既に供用されていた大津連絡路の草津田上IC〜草津JCTの1.2km、伊勢湾岸自動車道の飛島IC〜四日市JCTの19.6kmと合わせて既供用区間は70.5kmとなっています。
 全区間走行済で、画像があります。

亀山JCT 32-1(東名阪)・亀山JCT
 東名阪自動車道に合流するジャンクション。
 方面は東名阪道・伊勢湾岸道方面が「鈴鹿 名古屋 豊田」、東名阪道・伊勢道方面が「亀山 伊勢」。
甲賀土山 4・甲賀土山IC
 滋賀県甲賀市にあるインター。方面はなし。
 新名神高速道路における事業境界点であり、この標識のフォントは西日本タイプのものである。
甲賀土山  こちらは中日本側にある標識。フォントが西日本タイプのものとは異なる。
甲南 5・甲南IC
 甲賀市に建設中のインター。
 現在供用されている甲南PAに付属して設置されるインターであり、既に大きなサイズの標識が設置されている。
信楽 6・信楽IC
 甲賀市にあるインター。方面はなし。
草津田上 7-1・草津田上IC
 草津市にあるインター。方面はなし。
 新名神高速開通までは、名神高速道路のインターとして供用され、インター番号も30-1だった。
草津JCT 30-1(名神)・草津JCT
 名神高速道路に合流するジャンクション。
 方面は名神・京滋方面が「京都 大阪 草津PA」、名神・北陸道方面が「栗東 福井」。


↑出口標識 編 トップへ