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〜カントリーサインと市町村合併〜

 いわゆる「平成の大合併」により、高速道路の通る多くの市町村も合併によってその名前が変わっていきました。ここでは、市町村合併に対するカントリーサインの対応の現状をまとめてみたいと思います。

1.新自治体名を貼り付け

 前沢
 東北自動車道、旧前沢町のサイン。旧自治体名の標識を撤去した上で、合併後の新自治体名の標識を設置した例。

2.「市町村」部分を新設

 東和
 釜石自動車道、旧東和町のサイン。旧自治体名の標識を撤去した上で、「地名」として旧自治体名の標識を設置した例。

3.「市町村」部分を上塗り

 古川
 東北自動車道、旧古川市のサイン。旧自治体名の標識の「市町村」の部分を緑色に塗って、「地名」としての標識に変更させた例。

4.下半分を上塗り

 平鹿
 秋田自動車道、旧平鹿町のサイン。旧自治体名の標識全体を緑色に塗った例。

5.下半分を撤去

 矢本
 三陸自動車道、旧矢本町のサイン。旧自治体名の標識を撤去して絵柄のみの標識とした例。


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